BLOG 関口鍼灸治療院ブログ

太らないチョコの食べ方

いつもご来院頂きありがとうございます。

明日は全国の男子が朝からそわそわする1日になるでしょうバレンタインですね!
早速ですが沢山の患者さんからチョコレートを頂きました♪
いつも本当にありがとうございます!!

そこで今日はみんなが大好きチョコレートに関するお話しをちょこっとだけして行きますね(苦笑)
関口の親父ギャグも少しビターに仕上がっております。。。(笑)

2017/02/13

チョコレートって太るんですか??と以前患者さんに聞かれた事があります。

チョコレートに含まれるカカオポリフェノール自体に太る成分が入ってるわけではなく、チョコレートの糖度と食べる量と時間が問題です。
チョコレートって1コ食べるとついついたくさん食べてしまいがちになりますよね?そして疲れた時に血糖値が下がり甘い物が食べたくなり夜遅くに食べたくなりますよね?

その食べ方が余分な糖分を摂取し身体に脂肪として溜め込みやすくなってしまいます。
なので食べる量と時間を気をつけることが大事です。

食べる量のポイント

・量が沢山入ってるチョコレートは避け、少数のものを買う。

・コンビニのは買わない。

・ご褒美dayを作り食べる

カカオポリフェノール自体に太る成分が入ってるわけではないとお話ししましたが、食べる量が多ければそれだけ多くの糖分を摂取してしまい身体に脂肪として溜め込みやすくなってしまいます。

絶対量を少なくする方法としてもあらかじめ少量なものを買うようにして、無駄にコンビニなどで沢山入っているものは避けましょう。

食べる時間のポイント

血糖値が下がると、これを合図にたくさんの胃酸が出て食欲がわいてきて、脳の摂食中枢が働きだして、エネルギーを補給するように体を促すのです。

【血糖値が下がる時間帯】
朝6~7時
昼10~11時
夕方16~17時

この時間帯にチョコを食べると、摂取したエネルギーはすぐに脳や体を活性化し、余分なエネルギーを脂肪として溜め込む事が少なくなるのです。

朝は血糖値が1日のうちで一番下がりやすく、脳も活性化していません。
この朝の時間帯に甘い物を食べれば、その日の活動のエネルギーになりますし、糖分がすぐ脳のエネルギーとして使われ、余分なエネルギーがでません。
夜に食べるとエネルギーの使い道が無いので、脂肪として蓄えてしまいます。

まとめ

食べる量と時間さえ気をつけて上手に食べることが大切です。

仮に職場や友人などから頂いたりして夜食べそうな時でも、一晩寝かせて朝食べるなど工夫してみてください。
夜に食べるとエネルギーの使い道が無いので、脂肪として蓄えてしまいますので要注意です!!

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